当たり外れの大きい居酒屋のアルバイト

大手チェーン店のホールホールスタッフをアルバイトで1年半やっていました。体力的、精神的な面からみた体験談です。

当たり外れの大きい居酒屋のアルバイト

アルバイトでのホールスタッフ体験

アルバイトで飲食店のホールスタッフをやっていた時の体験談です。そこは大手チェーン店でしたが、入社した時にまず感じたこと。それは人が少ない!ことです。実際、シフト表を見るとかつかつな状態で回しているようなのです。人件費を削減するために、出来るだけ人を雇わないらしいのです。平日は、ホールを大体2人で回していて、他に休みの人が2人居るかいないか、酷い時はホール要員が3名しかいない時もあり、誰かが用事でシフトに休みを記入すると必然的に出社する人が決まるというような状態の時もありました。そういった面では精神的には辛かったです。もし体調を崩してしまっても休むこともままならず、自分の健康管理もそうですが、なにより子供の体調具合がとても大変でした。自分がもし体調が悪くなったとしても我慢すれば良いですが、子供の面倒は自分しかみれませんですし、冬場は嘔吐下痢症やインフルエンザに特に気を使いました。

私がいたところはとても良い人ばかりでしたので、人間関係でのストレスは感じませんでしたし、仕事内容も苦痛ではありませんでした。体力的にも別にカートで押して歩くだけですので、別に特段辛いということはありませんでした。あとは、覚えることが沢山ありましたね。機器の操作方法や新メニューの作り方、新しい規則など、大手チェーン店ならではでしょうか。頻繁に新しいものが送られてきていました。でも、そういう辛さもありましたが、飲食店とは、本来お客様が楽しみに来られるところです。美味しいね!と言ってもらえることもあり、そういったお声掛けにはとても救われましたね。ホールスタッフとして働いているとお客様のそういった嬉しい声も聞けるので、人との触れ合いを重視する方にはお薦めのアルバイトだと思います。